針中野で根本改善なら「針中野駒川整骨院」

最近では少しずつ暖かくなり、過ごしやすくなってきましたね。暖かくなりウォーキングやランニングで足周りを鍛える方が多くなってきました。今回は足の筋肉の中でも内転筋という筋肉について説明していきたいと思います。内転筋とは太ももの内側に付いている筋肉で、主に足を内側に閉じる働きをする筋肉です。内転筋は恥骨筋、大内転筋、長内転筋、短内転筋、薄筋と5種類あり、これらすべてを合わせて内転筋群と言われています。内転筋群は主に足を内に閉じる働きをしますが、それぞれ股関節を曲げたり逆に伸ばしたり、回旋させたりと別々の動きも担っているので、内転筋を鍛えると足を動かすすべての方向に対してサポートしてくれます。また、足の筋肉をつけることで身体全体の代謝機能が上がり冷えやむくみなどの軽減にも繋がります。逆に足の筋肉が極端に少ない方やしっかりと伸び縮み冷えやむくみなどの症状もでる上に、身体全体の回復力が低下してしまうので適度な運動をお勧め致します。お仕事でも日常生活でもスポーツでも体に負担を溜め込まないようにしていく事が大切なので、症状がでて辛い思いをする前に定期的に施術を受けてメンテナンスをすることを強くお勧め致します。お身体の事でお悩みの方はご気軽にご連絡お待ちしております。

 

針中野で根本改善なら「針中野駒川整骨院」 PAGETOP