針中野で根本改善なら「針中野駒川整骨院」

今回は冬のスポーツで起こる体の負担について説明していきたいと思います。寒い時期は体が冷えやすく、だるさが出やすくなるので健康に気をつけると言う事で運動を始める人が増えてきています。しかし、冬の慣れない運動は危険な事がいくつかあります。まず一つ目は、脱水症状になりやすいと言う事です。以外と思われるかもしれませんが冬は乾燥していますので何もしていない状態でも皮膚や口内などから水分が奪われています。また乾燥しているので、夏の様に汗が出るなどの目に見えるような変化がない分水分が奪われていることに気付かないので脱水症になりやすくなります。汗が出ていなくてもこまめに水分補給を行いましょう。次に、寒い時期は何といっても怪我をしやすくなってしまいます。筋肉が冷えると伸び縮みがしづらくなってしまいますので、スポーツのような激しい動きをいきなりすると筋肉が部分的に切れたり、関節が曲げ伸ばししづらくなるなどのダメージになります。激しい動きをする前はしっかりと筋肉や関節を温め、体に痛みを感じないようにケアしていきましょう。スポーツをする時はまず軽めの体操やランニングなどをして筋肉を温めることを意識してから激しい運動に切り替える方が怪我のリスクもなく、運動の効率が上がります。また、運動後の疲れを残さないようにする為に入念なストレッチと筋肉の回復力を上げるためにお身体のメンテナンスが必要になってきます。お身体の事でお悩みの方はご気軽にご相談くださいね!

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