針中野で根本改善なら「針中野駒川整骨院」

今回は太ももについている筋肉の重要性についてお話していきます。太ももの前面についている筋肉は大腿四頭筋と言われ、大腿直筋・外側広筋・中間広筋・内側広筋の4つの筋肉から構成されています。この4つの筋肉が正常に機能していなければ様々な症状が出やすくなってしまいます。1つ目は代謝機能の低下。大腿四頭筋は比較的大きな筋肉の為、筋肉量が少なかったり筋肉の柔軟性が少なかったりすると、血液循環が悪くなり冷え込みやすく自己回復力の低下につながります。2つ目は膝の痛みです。大腿四頭筋は膝を支える筋肉でもあるため、大腿四頭筋のバランスが崩れると膝を支えることが困難になり、筋肉だけではなく膝の靭帯まで痛む可能性があります。

先程説明しました症状が出ないようにする為に、当院では深い部分の筋肉に対して指で施術しバランスをとり、体幹から末端部分までしっかりと血液がスムーズに通り回復力の高い身体を維持できるようにします。また筋肉の緊張や普段の姿勢から歪んだ背骨を整体により真っすぐに整えることで、立ち続ける作業、又は動き続ける作業をしても背骨が支えてくれて姿勢が崩れにくい状態にして、足の筋肉に負担がかかりづらい身体にします。お身体の事でお悩みの方はお気軽にご連絡お待ちしております。

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