針中野で根本改善なら「針中野駒川整骨院」

今回は「寒くなると古傷が痛むのは何故?」といったお話」をさせていただきます。皆さんはこんな経験がありますか?「寒くなるこの時期に、昔痛めた事がある腰や膝、肩に今まで全く痛みが無かったのに痛みが出てくる」こういった話は寒くなってきた時期に特に多く出てきてしまいます。もう痛みは普段は全然出てこないのに、何年も痛みが出ていなかったのに、といった理由は血流の悪さから来ると言われています。昔痛めた場所は筋肉、や細かい組織に傷が残っています。その傷も普段は何も感じないレベルの傷です。ただその傷ついてしまっている筋肉や細かい組織にも血液が流れているのですが、その傷痕が残っていることによって他の身体の部分に比べてもその場所の血流が悪く普段からなっています。そんな中、寒くなってくると筋肉や血管は収縮してしまい(縮こまっている状態)その場所が血行不良になってしまいます。そうなってしまうとその血行不良から古傷がある場所にいたみが出てきてしまいます。そんな古傷の痛みを放って置いてしまうと、その痛みが再発してしまう事なんかもあります。ですので、こういった時に大事になってくるのが、痛めている筋肉のバランスを整えるようにして、血流を良くするようにすることです。

 

もし寒い時期になると身体に痛みが出てくる、もしくは昔痛みがあった場所がまた痛くなって来て再発しているといったお悩みをお持ちの方はいつでも当院にご相談下さい!

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