針中野で根本改善なら「針中野駒川整骨院」

今回は最近の子供の身体能力について説明していきたいと思います。よくニュースでは最近の子は昔と比べても運動神経が悪くなったなど聞きます。50メートル走の平均時間が長くなったりボール投げの距離が平均距離より短くなったりなど様々な平均値が低下しています。しかし、最も問題なのはそのような事ではなく、柔軟性の低下による怪我をする子の増加です。体育の跳び箱は誰しも経験があるとは思いますが、ある小学校では跳び箱を飛ぼうと手をついた瞬間に両手首を骨折する子がいました。体重の重い大人ならまだしも、体重の軽い子供が跳び箱を飛ぼうとしただけで骨折するなど中々起こることではありません。専門家の先生が調べたところ最近の子供は関節部分の筋肉が硬くなっているようで、しゃがんだりしても踵が浮いたり、安定せずに後ろに転んだりなどしてしまいます。こうなると運動をしていても体が思うように動かずに怪我をしやすくなってしまいます。また、最近の子供は成長が早く、体格も大きい子が増えてきました。筋肉が硬く体格が大きいのと、スポーツにより部分的な筋肉の発達により身体のバランスを崩しやすくなり、結果身体の中心である背骨を歪めてしまう事になりました。背骨が歪むと身体を支えられなくなりいくら回復力の高い子供でも負担が大きくなり、怪我をしやすくなるだけではなく成長にも支障をきたす恐れがあります。そのように将来の事を考え、子供の内からお身体のメンテナンスをして、大人になった時に負担の感じづらい回復力の高い身体づくりをすることが大切です。

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