針中野で根本改善なら「針中野駒川整骨院」

11月も後半にはいりました。もうそろそろ大掃除などを始められる方も多いとおもわれますので無理して痛めないように気をつけましょう。

 今回は以前に腰を痛めた利用者さんから「なぜ腰を痛めやすいのか」と、質問を頂いたことがありましたので、その時のお話をしていきます。まずは構造上の痛みの出やすさです。腰の骨は5個が重なる事で出来ています。腰の骨は5つの骨が組み合わさっています。腰の骨の動く範囲は左右の回旋の動きが約1度動くと言われています。その為5つの組み合わせで形成されている腰の骨は全体で約5度動くことになります。それ以上の動きをする時は腰の筋肉を捻る動きとなります。多くの方は約5度以上捻る動作を1日の中で何度もしてしまいます。筋肉は捻る動きを得意としていないので負荷が大きくなってしまいます。利用者さんは草野球をしていて腰を捻る回数が多い事も要因の一つです。腰を捻る時に筋肉を捻じることになりますし、腰の筋肉は背骨、腰の骨についていますので、伸縮性の少ない筋肉は動作と共に骨を引っ張ってしまう結果、骨を捻る事になります。この動作が繰り返されることにより背骨が歪んでしまいます。そして背骨の歪みを放置すると筋肉も歪んでいる所に戻るため、バランスが崩れます。バランスが崩れたままお身体を使い続けることで、腰の痛みが強くなるという悪循環がおこります。緊張して伸縮が少ない筋肉のバランスを指で施術していき整えます、整体法により背骨の歪みを整えていく事でその利用者さんも今では「痛み出なくなってきた」とお言葉をいただきました。捻じる動作などを繰り返すと負担は大きくなりますが運動などは大切なのでしてください。

 動きでかかる負担が出た後に施術を受けるなどで痛めた所を良くしていきましょう。腰などの身体の痛みお悩みの際は当院にご相談下さい。

針中野で根本改善なら「針中野駒川整骨院」 PAGETOP