針中野で根本改善なら「針中野駒川整骨院」

今回、皆さんに紹介したい症状は当院の来られている利用者さんの症状です。

まず症状をお伺いしました。

私「膝のどのあたりが痛いですか?」

利用者「左ひざのお皿の外下方が痛いです。」

私「何をしている時に時に痛くなりますか?」

利用者「んん~、正座をする時とかしゃがむ時に圧迫感があります。」

私「何をして痛めたんですか?」

利用者「特に何をしたとかではないんですよー。」

 

何もしていないのに膝が痛くなる????そうなんです。打ってもぶつけても捻ってもないのに痛く

何もしていなくても膝が痛くなった方が結構多くおられます。病院に行ってレントゲンをとっても膝の関節にある半月板(軟骨)は何もなっていないと言われたとのことです。本人様は非常にびっくりしておりました。膝が痛くなる=軟骨がすり減っていると思っていたみたいです。皆さんもそのようなイメージがありませんか?軟骨がすり減っていても痛くなる方もおれば痛くならない方もいるんです。必ずしも軟骨が減ったから痛いというわけではありません。では、なぜ膝が痛くなるのでしょうか?結論から言うと膝に付いている筋肉が原因となり痛くなっているのです。もっというとその筋肉に負担をかけているのはご自身の身体のバランスの悪さ(背骨の歪み)が原因となっております。

痛い場所だけが必ず悪いとは限りません。そこに繋がっている部分やそこに負担をかけている部分を診ていかないといけません。

 

その方にもそれを細かくご説明し納得してもらい当院で行っている筋肉の施術や身体の歪みを整えるB&M背骨歪み整体法をしていきました。一回目でしゃがむと違和感や痛みを感じていたところが軽減していて、何回か続けていくと痛みが楽になられていました。利用者さんも最初は軟骨が痛いと思っていたものですから驚いておりました。

もし、これをご覧になっている方もそのように膝の痛みで困ってらっしゃたら当院までお越しください。

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