針中野で根本改善なら「針中野駒川整骨院」

10月になりました。秋の涼しさも感じられてきました。季節の変わり目は体調を崩しやすいのでお気をつけてくださいね。

元々膝の痛みで来院されていた利用者さんなのですが、最近になり足の裏に痛みがでた相談を受けたのでその時の話をしますね。お身体を確認すると、足の裏が平らな状態で偏平足と言われる状態でした。歩くと痛みが出るようになってきたとの事でした、偏平足の状態ですと、身体の軸圧が足全体にのしかかるため足の痛みが出やすくなります。この状態を減らす為には足の裏の筋肉をつけていく事が大切になります。足の裏の筋肉をつけていくと足の筋肉が橋の様なアーチ状を形成していきます。それにより体重が軸圧で直に負荷をかけるのを分散してくれます。このアーチ状に筋肉をつけていくには足の裏全体の筋肉を使うことが大切で、踵から足を地面に降りて足全体で踏み込んで足の親指を使うように地面から離していけば、足の裏側の筋肉をつけていくことが出来ます。

足の筋肉がついていくまではやはり時間もかかりますので、それまでに背骨の歪みを整えて身体のバランスを取れるようにして施術で筋肉を伸び縮み出来るようにしてクッション性を高めて庇えるようにしいく事が大切です。痛みなどで悩んだら相談下さいね。

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