針中野で根本改善なら「針中野駒川整骨院」

今回は「身体は庇い合っています」といったお話になります。皆さんもこんな経験はないですか?『右の足が痛くて、放っていたら反対の左足が痛くなってきた』『腰が痛くて放っていたらお尻が痛くなってきた』『肩の痛みを放っていたら首や背中が痛くなってきた』といったように、人間の身体は痛みがある場所を回復させようと身体が自然に動くもので、痛みのある場所の負担を減らそうとして庇った動きをします。そうして自然に自分の回復力で治っていけるものもありますが、痛みが強ければ強いほど身体はその痛みがある場所を使う事を避けて、庇って使う場所への負担がとても大きくなってしまいます。そうすると痛いところが治りきらない状態で他に痛みが出てきてしまうと、また痛みのある場所に負担がかかってしまうので、少しづつ回復していっていた身体にまた負担がかかってしまう為、また痛みが再発し、更に庇って他に痛みが出てきてしまっていた所にも痛みが出てきてしまうので、最初に比べても、痛みの場所が増えて、更にまた痛みがある場所を庇ってしまうので、また他に痛みが移ってしまう事も多くあります。ですので、身体に痛みが出ている状態で放っておくと自分の身体で悪循環を作ってしまい、痛みを増やしかねません。

そうならない為にも身体に痛みが出てきたらその場所を少しでも早い段階で施術していけると、悪循環を引き起こす事も予防出来てくるので、もし身体の痛みでお悩みでしたら、いつでも当院にご相談下さい。

針中野で根本改善なら「針中野駒川整骨院」 PAGETOP