針中野で根本改善なら「針中野駒川整骨院」

今回は骨盤の傾きの違いについて説明していきたいと思います。骨盤には前傾、後傾、中立と大まかに分けて三種類の動きがありますが、前傾しているとスポーツに有利に働くことが多いです。前傾していると背骨の形がS字を保ちやすく、走る・飛ぶなどのスポーツに必要な動きを行いやすくなりますので、海外のスポーツ選手にはこのタイプが多い傾向にあります。後傾していると背骨の流れが背中・腰の流れがS字からストレートな形になってしまうので上半身の重さが腰にかかり痛めやすくなってしまいます。ちなみに日本人は床に座る機会が昔から多かったので後傾している方が多い傾向にあります。中立の状態ですと骨盤が平行で背骨も綺麗なS字を描いているので最も負担の少ない形になります。骨盤は前傾をしている方が動きの中では優位に働きますがどちらかに偏っているだけでも腰への負担が大きくなってしまいます。そのような症状が出ないようにする為に、当院では深い部分の筋肉に対して指で施術しバランスをとり、体幹から末端部分までしっかりと血液がスムーズに通り回復力の高い身体を維持できるようにします。また筋肉の引っ張りや普段の姿勢から歪んだ背骨を整体により真っすぐに整えることで、座り続ける作業、又は動き続ける作業をしても背骨が支えてくれて姿勢が崩れにくい状態にして、筋肉に負担がかかりづらい身体にします。お身体の事でお悩みの方はご気軽にご連絡お待ちしております。

 

針中野で根本改善なら「針中野駒川整骨院」 PAGETOP